若い頃とはムダ毛処理に対する情熱が違う

10代、20代前半位までは肌さむい時期でもショートパンツやミニスカートを履いていたのでムダ毛の処理は念入りに行っていました。
お金が無いので毎日カミソリでの処理です。寒い風呂場で震えながら。正直辛かったですがオシャレの為ならと頑張っていました。

さらに肌が露出する部分だけでなく、当時付き合っていた彼氏の家に万が一お泊りなんて事に備えて全身剃るようにしていました。
あれから10年。今では夏場でも長ズボンを履くことが殆どです。夏場に半そでシャツから見える部分をちょちょっと剃って終了。
冬は滅多な事では剃りません。このような生活を送っていると時々弊害も起こります。

例えば病院。先日脛を怪我をして診察してもらった時でした。
処置の為にズボンの裾をまくるまで自分の脛毛がボーボーだということをすっかり忘れていました。
お医者さんや看護師さんは別に気にしてはいないと思いますが、なんだか恥ずかしかったです。

10年前にドキドキしていた彼氏だった現在の旦那にすら注意されるレベルなので、多少は身だしなみとして何とかしなければと反省しているこの頃です。
手初めにノースリーブが着られるような処理を頑張ります。